2020-2021 福知山ライオンズクラブ スローガン

“地域に根ざしたクラブでWe Serve”

国際会長テーマ 「We Serve」
335-C地区アクティビティスローガン 「市民と共に輝く未来」
335-C地区ガバナーテーマ 「遊心(ゆうしん)明るく 楽しく 元気よく」

新着情報news

福知山ライオンズクラブ > ライオンズクエストワークショップ開催

ライオンズクエストワークショップ開催

1月26日(土)27日(日)の2日間、ライオンズクエスト ワークショップを
福知山市の市民交流プラザで開催しました。
講師は三重県で教師をされてる寺本先生です。
対象は近隣市町の小中学校先生方です。

ライオンズクエストとはまず、子どもたちに何かを教えるために、何をどのように教えるのかをまとめたものを「プログラム」(またはカリキュラム)と言います。たいていの場合、子どもたちの発達段階(学年)に合わせて系統的に組み立てられています。ですから、ライフスキル教育プログラムとは、どのようなライフスキルをどのように教えるかを発達段階に合わせてまとめたもの、先生が使う“台本”のようなものです。
このライフスキル教育プログラムは英語圏では極めて一般的で、同種のプログラムがたくさんあります。また、広い意味では日本の『道徳』も、生き方や人との関わりを学ぶ時間ですから、「ライフスキル教育プログラム」の一種と言えるかもしれません。 次に、ライオンズクエストの「ライオンズ」はライオンズクラブのことです。そして、「クエスト」はアメリカにある教育研究機関の名称で、このプログラムを開発し、まとめたところです。
つまり、ライオンズクエスト『ライフスキル教育プログラム』とは、クエストという教育研究機関が開発し、ライオンズクラブが世界中で普及活動をしているライフスキル教育プログラムということを意味します。
テレビには○○メーカーのテレビ、△△メーカーのテレビ、スマホには□□メーカーのスマホ、◇◇メーカーのスマホなどがあります。テレビとして、スマホとして共通の機能を持っていますが、作っている会社(ブランド)によって特徴や特別の機能があります。これらと同じで、ライオンズクエスト『ライフスキル教育プログラム』とは、ライフスキル教育のプログラムとしては世界共通の内容がたくさん含まれていますが、ライオンズクエストという“ブランド名”が示すように、ライオンズクエストならではのアイデア、つまり、先生たちが指導しやすく、子どもたちが楽しんで学べる内容がいっぱい詰まったプログラムということです。
ライオンズクエスト『ライフスキル教育プログラム』は、私たちが自信を持ってお奨めするプログラムです!

pagetop